舌が浮いているようです










長年レッスンに使用していた箏の舌が浮いて来たようです。
舌(ゼツ)というのは、箏を弾く手元の方の、箏の厚みの部分にはめ込んである、蒔絵などが施してある部分です。
この部分は、はめ込む際に接着剤をつけて貼ってあります。
経年によって、その接着剤が取れてしまうと、共鳴して変な音がしてくるようになります。修理は、一旦この部分を外して、再度接着する必要があります。
今回、しばらく楽器屋さんに預かって頂き、修理します。


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