展覧会に行きました

8/19まで開催の、山口蓬春展に行きました。
元々は、東京美術学校(現・東京藝術大学)西洋画科に入学。途中日本画科に転科しました。卒業後は、やまと絵の第一人者として活躍。
転機となった、台湾への渡航。
最後は、「新日本画」として一世を風靡し、後進の画家たちにも大きな影響を与えました。
私は、日本画が好きです。蓬春の画風は、さらにモダンな感覚を感じます。
宮城道雄の生誕が、1894年神戸。山口蓬春の生誕が、1893年北海道。
色々な意味で、同じ時代を、同じような思いで過ごしていたような気がしました。蓬春は、77歳で没しました。
宮城道雄先生も、同じくらいまで生きておられたら、どんな事をなさっていたでしょう?とも、考えました。



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