”当たり前”の変化

このブログのだいぶ以前に書いていますが、私は、冬の間大抵マスク着用の”マスク党”でした。音楽関係の方は、常時マスクという方は多いのですが、一般人にはマスクをしていると、少し変な人、怪しげな人というイメージだったと思います。
2,3月になってもインフルエンザは流行っていますので、まだ着けたまま。
その頃になると、「花粉症ですか?」と言われます。
「風邪やインフルエンザの予防なのにな、、、」と、いつも思っていました。

月日は経って、令和二年。私はいつものように1,2,3月はマスク着用でしたが、巷にはマスク着用の方が、どんどん増えてきました。
この、現在の大変な状況”新型コロナウイルス”の拡大が始まっていました。
そのうち、マスクの買い占めという話題が出て、とうとう巷にはどこに行ってもマスクが見当たらなくなりました。
いつも、50枚の箱買いをしていましたので、自宅に在庫はありましたが、テレビでは「増産をしていますので、いついつには店頭に並びます」という発言があり、あまり大騒ぎもせず、「あと少し経ったらまた買えるのね」と、軽ーく考えていました。
その後は、皆様周知の事態です。

そして今では、マスク着用はほぼ常識。スーパーに行くのも、「マスク着用をお願いします」に、なりました。

世界中で、もはやマスク着用は常識。
そして、人との距離も2mは取るように。
日本人は、ハグをしたり、握手をする習慣はありませんが、世界にはそれが”当たり前”の皆様が多くいらしたはずです。

とうとう、ハグ、握手の文化も現在では無くなってしまいました。

”当たり前”は、時代、状況で変わってくるのですね。
世界中の今の時代の子供達は、「マスク着用」「手洗い」が”当たり前”
世界習慣としては、とても良いこととは思います。
ただ、水が貴重な地域では、なかなかままなりませんね。

長々と思いついたことを書きました。

早く、皆様がマスク不必要な日々がくることを願っています。
その頃にはまた、「マスク着用」が不思議に映ることでしょう。

※写真は、自作の立体マスクです。

#マスク着用 #ハグ #握手 #手洗い




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