無くなった演奏会の対応に追われています。

5/31(日)の演奏会も延期になりました。
昨日まで新潟でしたが、今週末に予定していた全体練習も無くなり、その後の対応を検討しては連絡することに追われています。
この日のプログラムは、来年延期の演奏会にそのまま持って行き、7/12(日)の演奏会の準備を始めます。
この演奏会も結局無くなりそうな気もしてきましたが、やるべき事はやっておきます。当教室に通っておられる方は、皆さん箏を楽しみに来ておられる訳ですので、演奏会が無くなったからといってもレッスンが無くなる事はないのです。

私達だけでなく、どこでも誰でも同じような思いをしている方が沢山おられると思います。オリンピック関係者も然り。
しばらく我慢の生活になりますね。
戦時中というのも、こんな感じだったのでしょうか。
いつ終わるのか分かりません。
食料は今のところあるようですが、長引いてしまうとどうなるのか???考えたくない感じではあります。

爆弾で命を失うことと、ウイルスで命を落とすことの違いはありますが、ひたひたと危険なことが身に迫っている事は変わらない気がします。戦闘機は目に見えますが、ウイルスは目に見えません。
戦争は、若い命から奪われて行きましたが、ウイルスは高齢者の命から奪って行きます。
どちらが怖いのか、変な比較をしてしまいました。


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