
昨日、「志木市総合福祉センター春まつり」終了しました。
今回は、3/8の1週間前に、お身内の方にご不幸があり、欠演になった方がありました。
少し前まで、とても一生懸命練習していて、曲も随分と纏まってきていました。
が、残念ながら当日の演奏は参加出来ないとのことでした。
パートのバランスがどうしても悪いので急遽代演者をあたりましたが、リハーサルと本番2日間、こんなに日が迫っていてどちらも参加出来る方は見つかりませんでした。
当日だけ入っていただいても、それは結局纏まる方向には行かないと思いました。
しばらく箏から離れている娘が、2週続けて休みが取れているということがわかり、1週間前の土曜日夜10時から”小夜姫”で、レッスンを始めました。
かなり前に弾いたことはあったらしいのですが、それにしてもカットもあり、楽譜に目が慣れるのにしばらくかかります。
次の日3/1(日)の合奏練習は大変なことになっていました。
1週間で、弾く箇所のみ「弾けない・・」と言いながら練習していましたね。
平日は勤務がありますので、夜帰宅後久しぶりに箏と向き合っていました。
どうにか当日までに間に合わせ、皆様にも迷惑をかけずに演奏会は終了しました。
私も、娘も怒涛のような1週間でした。
欠演になった生徒さんも、きっと怒涛のような1週間を過ごされたことと思います。
また、落ち着いたらレッスンを再開しましょうね。