ピッチが問題

11/13の演奏会に向けて、合奏練習が進んでいます。
先日の練習では、宮城道雄作品ならではの大合奏曲がありました。
この曲は、従来の邦楽器にプラス打楽器、フルートetc,が入ります。
合唱部付きの曲です。弾き歌いの部分は、自分の楽器を弾きながらなのでほぼ問題は無いのですが、いわゆる”ア・カペラ”といわれる部分があり、その部分には楽器として入るのは、独奏部、胡弓、グロッケンでした。
このピッチが、微妙にずれていました。歌だけ歌うパートとしては、この伴奏に入ってくる楽器の音が重要です。
今のところ、三者三様の音になっています。
この曲、笙も入ります。この”笙”のピッチも大いに関係あり、笙ピッチと尺八ピッチがずれることもあります。
その場合、多くは尺八が笙に合わせます。
このア・カペラ部分、あと何回かの合奏でどのようにピッチに解決をつけるかが課題です。


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